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再び下諏訪
今週の木曜にまた長野に行くことになりました。
サンキョーでの面接。
下諏訪、2度目です。
交通費支給あり。
タダで旅行ができます。幸せです。もう、お腹一杯です。
ついでに宿泊費もだしてくれたら最高なんですがね。
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下諏訪→甲府→静岡→『悪と戦う』
下諏訪で諏訪大社に行ったのはいいものの、案外退屈だったので、下諏訪は早めに切り上げて甲府へ向かいました。

甲府といえば、武田信玄。
武田神社に行きました。

個人的に武田信玄はあまり好きではありません。
もちろん、彼は上杉謙信と並ぶ戦国屈指の戦上手でしょう。
織田信長や豊臣秀吉も彼には及ばないでしょう。
信長は信玄にかなり苦しめられていたようで、信玄が病死しなければ信長もどうなっていたかわかりません。
信長は、信玄と互角であった謙信に手取川の戦いで完敗しています。そういう意味で戦上手は天下を取った信長よりも信玄・謙信でしょう。

しかし、信玄は戦上手でも国を豊かにすることにかけては下手くそであったと思います。
斎藤道三や信長は楽市・楽座で領国を繁栄させました。そのおかげで商売は盛んになり、道三や信長の領国は富める国へと進化していきました。
一方、信玄はそういった経済については道三や信長に比べると全く無関心で、甲斐の国は領土が広まることはあっても国そのものはあまり豊かになりませんでした。そういう意味で、僕は強いだけの信玄があまり好きではなく、強さと経済感覚を持ち合わせた道三や信長の方が好きなのです。

ま、そうはいってもせっかく来たので、武田信玄の居城の跡地に建てられた武田神社を参拝しました。
で、好きではないといいながらも↓
201006051746000.jpg
自分へのみやげ物を買ってしまいました。
確かにぃ、信玄はそんなに好きではないけどぉ、格好は良いんだもん。。

さて、そんなわけで今日は武田神社へ行って、そのまま帰ってきました。
武田神社までの道のりが予想以上に長く、往復するだけで疲れてしまったので、12時過ぎには静岡着の特急に乗って帰ってきました。

家に帰って、内田樹のブログをチェックしてみると、高橋源一郎の新刊『悪と戦う』の書評がアップされていました。

待て。

高橋源一郎の新刊?
聞いてないぞ。
僕が現役の作家で興味があるのは、村上春樹、平野啓一郎、丸谷才一、そして高橋源一郎です。そんな注目の作家が新刊を出していたのに気付かなかったなんて。

ということで、早速夕方には『悪と戦う』をダッシュで購入。
読みふけっています。

「悪」と戦う「悪」と戦う
(2010/05/17)
高橋 源一郎

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なんだか忙しい一日でした。

え?またしょうもない記事を書きやがったな、だって?
ふふん。
だって無意味な記事を書くのは楽しいんだもん♪

下諏訪、伝統と信仰の街
下諏訪にいます。
下諏訪駅。
201006041750000.jpg


目的は、日本電産サンキョー。
ここで説明会に参加するがてら、インタビューのお願いをするための下地作りをしてきました。

201006041750001.jpg


そういうことは広報部の担当なので、僕が広報部に連絡をすれば、いつでも協力にのってもらえるようお願いしておく、とのこと。夏でも秋でも、いつでも連絡をしてきて、と言ってくれたことは嬉しい。
サンキョーさん、ありがとうございます。
サンキョーは日本電産の中でも最大規模の子会社なので、ここを押さえておけたことは良かった。
将来のインタビューに備えて、しっかり準備をしておかなければ。

さて、そういうわけで下諏訪にいるのですが、下諏訪なんて滅多に来ない観光地なので、ここのビジネスホテルで一泊することにしました。
ホテルの部屋は、値段の割に広く、ネット設備も充実。快適です。部屋が間違ってたりしないよな?
何よりも良いのが、やたらと立派なベッド。この料金でこんな快適なベッドを享受してもいいものなのか、なんて考えながら熟睡してしまいました。良いベッドだと、眠りの質が違うような気がします。自宅の布団とは大違い。

唯一残念なのは、禁煙室なのに部屋がヤニ臭い。もともと喫煙室だったのか?
でも、部屋の快適さがそんなものを打ち消してくれるので、キニシナーイ。

下諏訪といえば、諏訪湖。
諏訪湖といえば、諏訪大社。
諏訪大社といえば由布姫。
由布姫といえば武田信玄。
武田信玄といえば風林火山。

ということで、『風林火山』を読みながら諏訪の街を堪能しています。こういうこと、たまにやるのですが、はっきりいって、最高です。心が満たされます。昔、『龍馬がゆく』を読みながら長崎の街を歩いたときと同じ感じです。

風林火山 (新潮文庫)風林火山 (新潮文庫)
(2005/11/16)
井上 靖

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そんな感じで、明日は諏訪大社で『風林火山』の続きを読もうと思います。

一人でレトロな街を歩く、この孤独感、最高です。



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