影を蹴飛ばす
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てきとーにかいたので、たいとるなんてありません。
暑くて、暑くて、食欲がありません。。

今日はハンバーガーやカツ丼を食べた程度で、間食を一度も取りませんでした。
夏はこれだからつらい。
早く秋にならないかな。
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引きこもり生活の終焉。そして・・・
とうとう引きこもり生活も終わりました。
そして今日、久しぶりに日の下に出てみると、まぶしくて体が太陽を受け付けません。
きっと暗い部屋で引きこもっていたことが原因でしょう。
大学の照明でさえ、明るすぎると感じます。

引きこもっている間にやっていたことは、いたってシンプル。
今までに読んだ本を改めて読み返す、これに尽きます。
『海辺のカフカ』、『罪と罰』、『富の未来』。
そうしてその上で、これからの僕の人生の歩みをどうするのか、思い煩っていました。
その末に出した結論は、思いのほか単純なものでした。

いま最も行ける可能性のある企業に、どんな手を使ってでも入る。
そこで修行する。
小説家になる。
会社を引退する。
トフラーみたいな作家兼学者になる。
48歳で肺病を患い、世界中から惜しまれつつも、その短い生涯を終える。

改めて読み返してみて、何と甘い人生設計だろうかと驚く。
いかにもニートらしい発想。
とはいっても、引きこもった末に出した結論なだけに、ニートらしい発想になるのも、むべなるかなという気はする。

これでいいのかな。
いいんだよな。
僕はうなずく。僕はうなずく。僕はうなずく。←村上春樹風

ま、とりあえず現段階での僕にできることは
いま最も行ける可能性のある企業に、どんな手を使ってでも入る。
というところでしょう。まずはここに全力を注ぐ。
そう、それは迷える子羊に襲いかかる血に飢えた狼のように(←意図不明)

引き籠もり3日目
改めてブログを読み返してみると、言い訳じみた内容になってますわね。
いやはや、みっともないことですわ。
でも、いいですの。
これが結果ですもの。
また新たにがんばればよいのですわ。
オホホホホ・・・(←セレブ風)

たまには吐露を。
地元にいます。
家に帰る途中、駅前で小学校の頃の先生をみかけました。
だいぶ老けていたけれども、あれは間違いなく、小学校の頃、優しくしてくれたA先生だった。

声をかけるべきか、一瞬迷いました。
小学校の頃は色々とあったので、堂々と会うことができません。
どうせ会うのなら、もっと自信を持って会えるときに会いたい。
こんなにも成長したんだ、こんなにも見違えるようになったんだ、昔とは違うんだ、そう思えるほどに自信を持って会えるようになるまで、会いたくはありませんでした。
今の自分では、そのような自信は持てません。

気にしすぎか?
いや、A先生を見かけたときに、昔毎日のように感じていた不安を、話そうとする直前にしばしば湧き出てくるあの強い不安を抑えられなかったことから考えると、やっぱり僕は、まだあの頃の自分に無意識ながらもコンプレックスを抱いている。
そのコンプレックスを抱いた状態では、まだ会いたくなかった。
結局、昔と同じように、逃げ出した。

今度出会う時までには、堂々と会えるくらいになっておかねば。
縁があれば、必ずまた巡り会える。





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