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百度の強み
グーグル騒動「百度」に追い風 純利益2.6倍
【北京=多部田俊輔】中国インターネット検索最大手、百度(バイドゥ)が発表した年1~3月期決算は、純利益が前年同期の2.65倍の4億8050万元(約70億円)だった。世界最大手で中国2位の米グーグルが1月に中国当局にネット検閲の撤廃を要求したことなどを受け、地元企業に広告掲載先をグーグルから百度に乗り換える動きが起きたことが追い風となった。

 売上高は同59.6%増の12億9400万元。中国の調査会社、易観国際によると、中国のネット検索市場でグーグルのシェアは2009年10~12月期の35.6%から10年1~3月期は30.9%に下落。一方、百度は58.4%から64.0%に上昇し、収益を押し上げた。

 中国でのネット利用者の増加も業績向上につながった。都市部でブロードバンドのネット環境の整備が加速しているほか、農村でもネットの普及が進んだ。 
(引用元:日本経済新聞)



Googleがいなくなったから百度に乗り換える、当然っちゃ当然な結果ですね。
もし日本からGoogleが撤退したら、Yahooユーザーが今まで以上に増えるでしょうから。

百度CEOの李彦宏の経営哲学の一つに、マラソンの考え方、というのがあるのだそうな。
これは、経営は浮き沈み無く穏やかな速度で発展させていくという考え方。
急がないのが、流儀だとか。
意外でした。
IT業界ってもっとスピード命なイメージがあったのですがね。
例えばIBMではL.ガースナー以降、早く動く(たとえその行動が間違っていても)ということが重視されるようになっていました。
Googleでも、遅いより速い方が良いという理念があります。
そうした中、百度では、既存のIT企業とは逆の方針。
なんでそれで上手くいくのだろうか?
わからない。

要は、一度決めたことをコツコツじっくり続けていくことが強みの構築に結びついているのだろうか?
たとえ、何かブームが来ても、流されず、腰を据える、ということで、ここまで発展してきたのだろうか?
でもこれじゃあちょっと、説得力に欠けるよなぁ。
知っている人がいましたら、どしどしコメントください。
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