影を蹴飛ばす
コメント大歓迎。リンクフリー。
プロフィール

Michio

Author:Michio
長身面長眼鏡。
常に笑顔は忘れない。



検索フォーム



FC2カウンター



Twitter



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



リンク

このブログをリンクに追加する



カテゴリ



月別アーカイブ



RSSリンクの表示



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


リーダーシップの開発
リコーの秘書としてキャリアをスタートした著者がいかに周囲を巻き込んで人材開発のリーダーとなっていったのかが克明に描かれている。

著者の増田弥生は、資料スペース作りなどの小さいことから周囲を巻き込んだ行動をとり続け、HRM先進企業のリーバイスから人事リーダーとしてヘッドハントされるまでの人物に成長していった。
だからといって、なにも最初から特別な能力を持っていたというわけではない。失敗を繰り返しながらも内省と挑戦を絶えず行っていくことで徐々に世間の注目を集めていくことになる.

一人の卓抜したリーダーが成長していく過程を見ていくことで、自分自身の仕事上の行動指針にも示唆を与えてくれる。


リーダーは自然体 無理せず、飾らず、ありのまま (光文社新書)リーダーは自然体 無理せず、飾らず、ありのまま (光文社新書)
(2010/06/17)
増田 弥生、金井 壽宏 他

商品詳細を見る




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。