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記号論理で経営学
以前、記号論理学と経営学をまたいだ学際研究がなされていることを知り、気になったので、調べてみた。

記号論理学で経営学的主張を形式化して、その意味を明確化するという研究が進んでいるようだ。
例えば、
「管理者は部下の倍働くべきだ、と考えるべきだ」は、
A(x,y)⇔df(xはyの管理者である)
B(x,y)⇔df(xはyの倍働くべきだ)
T(x,y)⇔df(xはyと考えるべきだ)
とすれば、
∀x∀y[A(x,y)⇒T(x,B(x,y))]
と表現することができるとのこと。
(出所:「種々の経営学的な主張を記号論理により形式化してその意味を明確にすること」)
こうすることで、それぞれの意味するところを細かく分析し、誰もが同意できるような形でその主張の賛否を問うことができるようにするのが目的のようだ。
上の例だと、かなり単純な例なので、ただ難しく表現しているだけじゃん、と思ってしまいそうだが、命題がもっと複雑でこみいってくると、かえって記号論理で表現された方が理解が進むこともあるのだろう。
それと、命題や主張から曖昧さ・矛盾が排除されるという効果がやはり大きいだろう。たとえば自分の論文の主張を記号論理で表現してみたら、論理展開ができなくて初めて自分の主張の矛盾に気付いたり、なんてことがあるやもしれない。とすると、結構これって便利じゃね?ちょっと記号論理でも勉強してみようかと思います。

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