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遠い春の日を夢見て・・・
今日は家にこもって物語を書いていました。
黙々と書いていると、自分には何が足りないのかが明確になるので、やはり、文章上達には書くという行為が一番です。

うまい表現が次から次へと思いつかないときは、自分の理想に近い作家のマネをして、表現の幅を強化します。赤ちゃんが母親の言葉のマネを何度もすることで、やがて自分の言葉で話し始めるのと同じことです。作家の言葉遣いを真似し続けることで自分の言葉を探していくに自分固有の創造性へのヒントがあると信じています。

物語の深みが足りないときは、哲学の思考を鍛えます。自分の抱える問題に先人たちはどうやって立ち向かったのか、それを知り、自分の立脚点を模索します。巨人の肩の上に乗り、そこから自分にしか見えない光景を探し回っているのです。

そうして不足したところを補ったとしても、やはりまだまだ一つの形になるには程遠い状況です。ただ、確実にいえるのは、書いているときは決してつまらなくはないということです。チクセントミハイに言わせれば、僕の場合、書いているときにフロー体験が起こるのでしょう。あっという間に時間が過ぎ去ってしまいます。

それにしても、実際に何度も書いてみると、改めてプロの作家のすごさを実感できるので、感動します。

コメント
今度読ませてくれ。
[2010/08/04 21:39] URL | tree3 #- [ 編集 ]

ヾ(≧∇≦)〃ヤダヤダ
[2010/08/07 11:06] URL | Michio #- [ 編集 ]


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