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戦略とCSRの交差点
ポーターによると、今後はCSRが戦略の中核を担っていくことになると予想されるらしい。

結構前から地球環境の悪化や持続可能性についての議論が活発に行われてきた。にもかかわらず、環境は悪化の一途をたどっており、このままでは企業が寿命を迎える前に、地球が寿命を迎えてしまいかねない。だから企業の戦略も地球との共生を前面に押し出して策定していかざるをえないようになるとポーターは予想している。

実際、GEはエネルギー問題の解決を目標にしたエコマジネーションを推進中だ。IBMはITで地球が抱える問題を解決するというスマータープラネット構想を打ち出した。世界が抱える何らかの具体的な問題を解決する構想を立て、そこに自社技術を使っていくという発想で戦略が立てられている。

そもそもCSRが戦略の中核であるというの自体は昔からあった。松下は社会の公器になるというのが前提であったし、キヤノンも共生というビジョンの下に戦略が立てられていた。しかし、ここにきて起きた変化は、具体性だ。エネルギー問題を解決するために戦略を立てました~、排気ガス問題を解決するために戦略を立てました~、というようにかなり明確にターゲットが絞られている。そうしたことがベンチャー企業ではなく、巨人企業で行われるようになってきている。

それだけ社会問題が切羽詰まっているのか。
日本もそろそろ財政破綻しそうだし、地球は滅亡しそうだし、色々やばいな~。


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