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厄介者の真理
日本エレクトロニクス総崩れの真因
http://diamond.jp/articles/-/16183

面白い製品をつくれれば会社は立ち直るというような製品ベースの変革論や、
より低コストで作れるだけの生産体制を構築できれば会社は立ち直るというような管理ベースの変革論を否定し、
誰を相手に何を売るのかという立地ベースで変革論を考えていくところは論として切れ味があります。

が、では具体的にどうやってそれを実現していくかになると非常に難しい。

そもそもどうやってそのような人材を育成していくかというところもあるし、それ以上に社内をどうやって立地ベースの変革論を納得させるかという問題が大きい。既存の成功者たちがひしめく社内で新しいやり方を説得していこうとすると、十中八九つぶしにかけられる。

それを考えるとやはり三品のいうようにスピンアウトなどによる独立採算での変革しかありえないのかもしれない。
結局、会社を飛び出してでもやるというような気概のある人間が、このような変革の担い手となっていく。鈴木敏文や久夛良木健のように。そう考えると、若い頃は厄介者で問題児で扱いづらい人間というのが将来的にキーパーソンになっていくのかもしれない。そういう人間を大事に育てていこうという会社もなかなかないだろうが。

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