影を蹴飛ばす
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たまには吐露を。
地元にいます。
家に帰る途中、駅前で小学校の頃の先生をみかけました。
だいぶ老けていたけれども、あれは間違いなく、小学校の頃、優しくしてくれたA先生だった。

声をかけるべきか、一瞬迷いました。
小学校の頃は色々とあったので、堂々と会うことができません。
どうせ会うのなら、もっと自信を持って会えるときに会いたい。
こんなにも成長したんだ、こんなにも見違えるようになったんだ、昔とは違うんだ、そう思えるほどに自信を持って会えるようになるまで、会いたくはありませんでした。
今の自分では、そのような自信は持てません。

気にしすぎか?
いや、A先生を見かけたときに、昔毎日のように感じていた不安を、話そうとする直前にしばしば湧き出てくるあの強い不安を抑えられなかったことから考えると、やっぱり僕は、まだあの頃の自分に無意識ながらもコンプレックスを抱いている。
そのコンプレックスを抱いた状態では、まだ会いたくなかった。
結局、昔と同じように、逃げ出した。

今度出会う時までには、堂々と会えるくらいになっておかねば。
縁があれば、必ずまた巡り会える。



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