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技術史と、技術の価値 Part1.
世界史などで初期に学習することに、洞窟壁画があります。
ヒトが壁画を描くということは、人類史上の偉大な進歩の一つです。
人類史上初めて頭の中にある情報を外部保存したのですから。それも長期保存可能な形で。

記録技術の進歩の始まりは、壁画を描くということから始まったのかもしれません。

絵を描くことから始まり、それに続いて、文字が生まれ(といっても文字が生まれるまでには2万年近くかかっているが)、今度は粘土板のような絵や文字を記録する記録媒体が生まれ、・・・。

2世紀ごろになると、中国で紙が発明され、文字記録の実用化が果たされました。
15世紀後半には、グーテンベルグの活版印刷技術により、大量印刷が可能な印刷システムが生まれ、情報伝播の速度が飛躍的に向上しました。

20世紀には、パソコンが一般家庭レベルまで普及し、インターネットの普及もあいまって、いつでも、どこでも、どこまでも、情報のやり取りを一瞬で行えるようになりました。

記録技術の歴史を辿ってみましたが、その始まりは壁画であり、その後、文字に次いで、最も大きな進歩といえるのがグーテンベルグの活版印刷技術であるといわれています。

なぜ、活版印刷技術が他の発明に比べて偉大視されるのか。

(つづく)


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